らくだはお気楽
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ヨレヨレで

category: 楽屋話
なんとかゴールまでたどり着きました。リミットぎりぎり。

今年で三回目ですが、初回からさしたる進歩もなく、おふざけにも足りず、真っ当な短歌にも及ばずの中途半端さ。だめだねぇ。

苦し紛れで、ギャンブル(特に競馬)もの・7首、新撰組もの・6首、ついでに最近嵌った三国志もの・3首……という体たらくでは質も推して知るべし。

ま、去年のリタイアもあるし、今年はなんとか完走しただけで良しとしておこう。(甘いっ!
当分短歌はいいや……(おいっ
 

2008/10/31  | trackback(0) | comment(3)


コマーシャルカット

category: 楽屋話
 えー、長らくほっぼらかしていたら、「メイド」の歌の中の「産み損なった子」というフレーズをキーワードにしてか、スポンサーサイトCMが、不妊に水子にお宮参り……これはちょっとまずいんでないの。
 ということで、一旦CMです……じゃなくて、あと14題なんですけどぉ。

 ここ3ヶ月さっぱりである。
 今年の題詠、25くらいまでしか出来ていないから、エントリーどうしようかなぁと思っていたが、とりあえず自分を追い込むか、ということで、エントリーします。

2008/08/02  | trackback(0) | comment(0)


2008 始動

category: 楽屋話
 謹賀新年。
 あーっという間に2008年スタート!

 ぼーっとしている間に、題詠ブログ2008が準備完了!早いっ!!
 ブログ版になって3年目とはいえ、主宰は大変なことだと思う。短歌により深入りしたきっかけをいただいたということで、五十嵐さんにはとても感謝している。今年も参加を予定しているが、去年のダサいリタイアの後なので、お題が出てから少し体慣らしをして、それからでもいいかな、と思っている。

 いずれにせよ、皆さん、今年も始まりましたよ。
 鑑賞の方もネジ巻いて、なんとかせにゃ。 

2008/01/10  | trackback(0) | comment(3)


足掛け3年?

category: 楽屋話
 もうすぐ2007年も終わりっつーのに、いまだ2006年の6割止まり。
 情けない……
 いーや、あきらめるもんか。
 2007年とダブルヘッダーで行こうかとも考えたが、自分のスピードが上がるわけじゃなし、まずは2006年版を終らせることが先決。とはいえ、最近自分のためにパソコンに向かう時間がさっぱり取れない。(言訳かっ!…ス、スミマセン^^;)
 2007年は自分はリタイアしたけど、いろいろな鑑賞サイトも読ませてもらって、早く仲間に入りたいと思っている。
 早くしないと周回遅れどころじゃなくなってしまう。TBされても分かんなくなるよね。実際、エキサイトブログは1年もたったらTB受け付けないみたいだし。(ほーれ、早よせんからこんなことになるねん……およよ)

 閑話休題。

 端午の節句以来、謎彦さんのブログが止まっていると以前書いたが、秋になってブログが消失した。
 とても寂しい。お元気だろうか。

2007/12/21  | trackback(0) | comment(2)


笹師範のチェックポイント

category: 楽屋話
 先日「笹短歌ドットコム」でお題「春」の総評がアップされたが、その中で、自分の歌がダメダメになっていないかチェックポイントというのが列記されていた。
 この際自分の為の覚書としてここに引用させていただく。

・文法を間違えていないか。
・リズムは整っているか。
・旧カナと現代カナが混ざっていないか。(文語と口語が混じるのはOKです)
・旧カナ使いが間違っていないか。(「なんちゃって旧カナ」の人が多いけど、旧カナで書こうと思う人はそれなりの勉強が必要です)
・「うれしい」とか「悲しい」とかいう主観的な形容詞に頼っていないか。(一言で済んでしまう形容詞を使ってしまっては、かえってその思いは伝わらないものです)
・安易な比喩を使っていないか。(「海のように広い」、「風のようにさわやか」etc・・・)
・あまりにもひとりよがりな比喩を使っていないか。
・同じ意味の言葉を重複させていないか。(省略できるところは省略する)
・単なる状況説明や報告に終わっていないか。
・発想があまりにも陳腐ではないか。
・歌謡曲的なわかりやすさにおさまっていないか。(これ、非常に多いです)
・「ナウい」「C調」などという死語を現代の若者用語と勘違いして堂々と使っていないか。(お年寄りがやってしまいがち)
・内容があまりにも不道徳ではないか。
・盗作していないか。
・俳句になっていないか。
・過激すぎる下ネタはないか。
(さすがに最後の3点は省略しました^^;)

 主観的な形容詞、安易・独りよがりな比喩、単なる報告、陳腐な発想――うぅ、常に意識しているが直りません^^;
 歌謡曲的に出来るものならしてみたい!(おいっ!)
 不道徳なのは歌でなく人間の方だったり……(おいっ!)
 盗作はしないが、すてきな歌に出会うとフレーズまるごとパクリたくなる(こらっ)

 というようなダメダメ加減であるが、ひっかかったのは次の一点。
 「俳句になっていないか」
 短歌が俳句になっているってどういうこと?
 季節を詠うのは短歌でもありだしなぁ。季語の説明になっているということだろうか?それだと「俳句になっている」んじゃなくてその前に挙げている「説明になっている」のほうだよねぇ。第一、季語の説明は俳句の場合も注意事項だし。

 つい先ごろ「俳句的短歌」を作りたいなどという能書きを書いたが、私としては「自分の感情をできるだけ詠わず、かつ読む人の心に何かを訴える」というような意味で「俳句的」と使った。私だって「俳句になっている短歌」は作りたくない。(師範の言う意味は分かってないが)
 はて。どう理解したものか。

 なにしろ俳句と聞くと素通り出来ないから悩んでしまう。
 そんでもって、「作りたくない」と言いいながら分からないで作っているかもしれない……およよ。

2007/05/25  | trackback(0) | comment(2)


おもしろくなりたい

category: 楽屋話
 最近取り込んでいて、歌そっちのけの生活になっている。
 題詠も既に、147人がスタートを切り、早くも3人がゴールイン。ツワモノ。
 一首目を切ってしまえばその気になるのかなぁと思いながらぐずぐずしている。モードが切り替わらないと歌にならない。しかも最近比重が俳句に寄っているため、余計に歌にならない。ここらへんが自分の中で折り合いつけるのに苦労するところ。

 参加を決めた当初は、今年は100首をテーマ縛りにしようかと考えていたが、とてもとても。そんな余裕はなく……(泣)しくしく。
 ただ、自分の方向性として、ベタベタ歌にならないよう、出来れば俳句的短歌(?)を目指したい。それは短歌なのかとか、俳句は俳句でいいんじゃないのとか、思われるかもしれないが、ただでさえおしゃべりになる短歌で自分の気持ちばかり押し出していると自分で鬱陶しくなってくる。俳句的短歌というのが語弊があるのかもしれないが、つまり短歌でも「めざせ諧謔・俳諧味」といった感じ。しかしまぁ、俳句ならこれもまぐれで上手くいくことがあるが、短歌はなかなか難しい。気持ちを表すゆとりがある分、表さないで表現するというのは、ねぇ。勘違いするとものすごくつまらないものしか出来なくなる。

 一つ確かなのは、私の目指す方向を行くには、結構素養が必要だということ。たりないのよねー。全く足りていない。
 おもしろくもない上にバカなんだから前途多難である。とほほ。

2007/03/15  | trackback(0) | comment(2)


題詠2007

category: 楽屋話
 さて今年も題詠100首始動のようです。

 題詠blog2007

 2月から参加表明とお題募集開始とのこと。

 去年後半から参加して、その後いろんな参加者のブログを巡って、ブログのTB利用は参加する方もとても気楽でいいとつくづく思った。自分のブログではあくまで個人でいられるからマイペースでいけばいいし、集合体?としての100首ブログはたくさんの参加者との接点になる。企画運営する方はそう簡単ではないと思うが、ブログというツールはいろんな利用方法があるなぁと今更ながら感心している。

 今年はどんなお題が並ぶか、楽しみだ。

2007/01/26  | trackback(0) | comment(0)


テーマで100題

category: 楽屋話
 さて、1/3を終えたところで、ちょっと横道。
 今回鑑賞していくうちに、題詠100首を一つのテーマでまとめている人が何人もいることを知った。私は題詠も初めてだったので、題一つ一つだけでもウンウン唸っていたわけだが、それにテーマの縛りなんて入ったらもうタイヘン! そういうことを考える人は余裕があるのはもちろんだが、遊び心というかゆとりもある人なんだろう。

 五十嵐きよみさんドン・ジョヴァンニはアリアを歌わない

 まずは、参加者全員がよくご存知の主宰から。「カーテンコール」でご本人の解説があるが、アリアを歌わない主人公ドン・ジョバンニを登場させずに他の人物が彼を歌うという連作になっているらしい。私はオペラは全く知らないので残念ながら五十嵐さんの歌の面白さを半分も理解できないということになる。それでもそれぞれ高いレベルで独立した短歌なのでオペラを知らないから歌が分からないということではない。登場人物の性格や物語の小道具をどう五十嵐さんが料理したか、知っていればもっと楽しめるのだろう、そういう意味で、オペラを知らない自分が恨めしかった。

 新井蜜さん暗黒星雲

 鑑賞を始めて、必ず海亀の歌が出てくるので??と思っていた。
 海亀!なぜに海亀。短歌で海亀。
 おもしろい発想だなぁ。駆け足で100首眺めてみると必ずしも海亀が出てくるわけではないようだが、それでもやっぱり海亀。
 プロフィールにも海亀。おもしろい。

 小籠良夜さんDARKSIDE OF THE MOON

 小籠さんのサイトは、鑑賞に入る前から見ていた。サイトのタイトル「月の裏側」の通り、テーマはおどろ(おいっ!)。おどろ好きの私は、「逃げたくば逃げよどのみち帰れまいとおせんぼさる六道の辻」でやられて(笑)それから日参。私が通うようになってから1ヶ月以上お休みになって、よもや私が呪いになってしまったのかっ!と心配したが、無事完走されてホッとした。
 鑑賞に入ってみると、おどろのテーマを外すとどうしてもお好み選歌でも次点になってしまうのが申し訳ないんだけど、こういうテーマはご本人のブログへ行って100首連続で鑑賞するに限る。閣下的口調なんかも好み^^;

 近藤かすみさん気まぐれ徒然かすみ草

 近藤さんに気付いたのはちょっと遅かった。というのもこの人が参加表明したのが10/26なので、最初の頃の鑑賞には含まれていないのだからしょうがない。それにしても残り5日でエントリーとは強気である。しかもテーマ付!ツワモノである。
 テーマは「読書の秋」。文字通りではない。なんとお題をタイトルに含む本を歌に詠み込むという難度の高い縛り。二飜どころではない。これはちょっとと思うお題もあったからなぁ、完走するだけでもすごい!しかも4日!驚きである。

 村本希理子さんきりころじっく

 村本さんはテーマで100首というのとはちょっと違って、一つのお題で10首纏めてから題詠にトラックバックしていたようだ。全部題詠ではないが、纏めた10首にタイトルがついているので、自分なりのテーマを設けて詠んだのだと思う。多作のお手本ですな。残念ながら完走できなかったようだが、無理もない。人の10倍詠んでいるんである。飛ばして先へ進めないのが題詠のおもしろくも辛いところで、更に10首纏まるまで次の題へ進めないとなると時間的にも精神的にもきつい。いずれ題詠提出以外の歌もゆっくり味わいたい。

 謎彦さんジャポン玉

 さて、前のエントリでもご紹介したもののな大王、謎彦さんはテーマとはちょっと違うが、題詠100首のトラックバックだけ読んで終わっては半分も堪能できないので、絶対ご本人のブログを見るべき!100の題詠にすべて画像が添えられていて、その画像と共に歌を味わうと、文字だけでは伝わってこなかった諧謔味、シニカルでコミカルな目線が味わえる。実際、歌を読んで?とそのままスルーしてしまった後でブログの画像を見て、なるほどなぁと思ったことも何度かある。(画像があることを知ったのが「並」の鑑賞の時だった。)
 ただ、基礎教養が雲泥の差なので、下地となっている有名な歌や書物が分からなかったりする。漢詩などはお手上げである。うう、情けない(泣)。奥行き深すぎます!このブログで100首通して鑑賞すると、ぺらぺらな自分の歌が恥かしくなる。

 とりあえず今までの鑑賞の中で気付いたものだけ。もっと他にもテーマ詠している人はいると思うので、知っていたら教えてください。

 さーて、残りの鑑賞、来年の題詠が始まるまでに終わらせないとっ!(←延びてるじゃん!……もう既に年内終了はあきらめました^^;)

2006/12/10  | trackback(0) | comment(0)


難題

category: 楽屋話
 100のお題は脳味噌にかなりの刺激をもたらしてくれた。
 難題ベスト10、いってみようか。

1. 060:韓
2. 064:百合
3. 050:萌
4. 026:垂
5. 086:メイド
6. 032:上海
7. 022:レントゲン
8. 041:こだま
9. 091:砂糖
10. 073:トランプ

 百合とかレントゲンといった具体的なものが難しいと感じたのは私だけだろうか? 漢字一文字は上記以外は割と色々浮かんだのだ。韓、萌、垂が難しかったのは、熟語にしてみてもあまり日常使わないものだし、固定されたイメージがあって広がらなかったからだ。
 百合は参った。花でなければ吉永小百合でも詠まないとダメかっていうイメージの貧困さ。百合の花が好きでないからだろう。俳句でも百合はどうも上手くいかなかったのを覚えている。
 まぁ、060辺りまでは一気に行き過ぎて息切れ気味だったから、イメージが湧かないのもしょうがないということで。後半で苦労したのはメイドと砂糖。メイド喫茶方面は詠むまいと意地になったらもうメイドイン○○しか頭に浮かばなかった。砂糖はねぇ、妙に苦労した。甘さではなく砂糖そのものって歌になりづらいよ。

 なんて愚痴ってみたが、他の人はすてきな歌を詠んでいるんである。
 己が駄才なだけなのねん。

2006/09/24  | trackback(0) | comment(0)


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