らくだはお気楽
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やっぱり反省

category: 楽屋話
なんと!
題詠も題読も完了して、イベント終了まで4ヶ月もあるという驚きの余裕!!
でも、まだまだ参加表明される方もいるので、今年の題読はやっぱり12月以降にしようと思う。

さて、題読2013を終えて。終盤「あ゛!」と思ったことがあった。

「096:季節」のお題でのこと。
実は今年の題詠で詠んだ歌の下の句が、そっくりかぶっていた歌があったのだ!
私の歌は「おいてきぼりの季節のはざま」という七七だったんだけど、「096:季節」の投稿歌のなかに「おいてけぼりの季節」がふたつあり、ひとつが丸かぶりの「おいてけぼりの季節のはざまに」だった。
 あちゃ~。
 百首詠んでいる時は、まだこのお題まで鑑賞が進んでいなかったし、別に盗作とか剽窃ということじゃないんだけど、読みながら「しまった!」と思ったです。
 そしてもちろん、これだけでなく、だいぶ似ている程度ならこれまでにもいくつもあったかもしれん。ただ、自分が詠んだのと鑑賞の時期がはなれているとピンと来ないだけで。
 
 七五調で考えていると似たような表現になることは多々あるし、俳句などは、知らずに全く同じ句を詠むこともありうると思うけど、やっぱり、オリジナリティに欠けるということよね。(私の事です^^;)
 サラッと語呂よく収まった時は、すでに誰かが詠んでいると思うべきなんだな。

 似たような心境を、人が言わないような言葉で表す……ってキツ―!!
 ボキャ貧を改善しないと、どもならん。
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2014/08/01  | trackback(0) | comment(4)


やっと追いついた!

category: 楽屋話
なんとか年内に終了できた~!
ということで、どんどん行きましょう。(反省はなし^^;
2013年版に突入します。引き続きご愛顧のほど、よろしくお願いします。
(といいつつ、年を跨いだりして……^^;

2013/12/26  | trackback(0) | comment(4)


さあて

category: 楽屋話
 やっと2010年まで終わった~。
 やー、時間かかったこと^^;

 で、次の2011年は参加していないのでどうしようかな~と思ったんだけど、100題100句にお題を借りたからまるっきり無関係でもなく。しかも、今年も一応、借りてるし^^;
 ということで、このまま2011年の鑑賞に突入します。

 で、新たに短歌100題はきついので、100題詠んだ俳句に自分で付け句をしていくことにした。
 ま、1年たってるから、ちょっとは離れられるかなと。連句の脇だと季語も必要だけど、そこはそれ、何となく短歌っぽくなればいいやってなもんですわ。(もう最低^^; 
 歌詠みにあるまじき言い草。俳句にしてみればこれぞ「蛇足」!
 ということで、どっちにしてもサイテーなので、楽しんでやることにする。
 

 
 

2012/07/18  | trackback(0) | comment(2)


謹賀新年

category: 楽屋話
たつ

あけましておめでとうございます



今年もよろしくお願いします。

2012年元旦    お気楽堂

2012/01/01  | trackback(0) | comment(0)


謹賀新年

category: 楽屋話
2011 年賀


あけましておめでとうございます。(遅っ!
今年もよろしくお願いします。

2011年も既に始動していますね。早いなぁ~

題詠ブログ2011  

今年はどうしようかなぁ。
歌を詠むのはこれだけだから、止めたら一切歌を作らないことになっちゃうので、それは寂しいんだけど、毎年パッとしないから悩んじゃう。

とりあえず、鑑賞を消化しながら考えます。

2011/01/07  | trackback(0) | comment(0)


ゴール

category: 楽屋話
 やっと2007、2008のダブルヘッダー終了。
 さて、2009と2010もダブルヘッダーで行きますが、今年の締切りまで半月ばかりあるので、2009を先に進めようと思います。
 まぁ、大して進まないうちにすぐ12月やがね^^;

2010/11/13  | trackback(0) | comment(2)


ありがとうございます

category: 楽屋話
ランキング

ちょっとびっくりしたので「10/10/10」の記念に貼っておこう。
こんなところへお運びくださる奇特な読者の方々に感謝。

もうとっくにドーンと下がっている。
(これで普通なのよん)

2010/10/12  | trackback(0) | comment(0)


反省

category: 楽屋話
 やっとゴールしたところで今年の楽屋裏話。

 まいどのことながら、ネタがなくてお手上げ状態だったので、今年は何かを下敷きにしようと目論んでおりました。
 最初は骨まで染みている中島みゆきの歌でいく予定だったんだけど、これが上手くいかない^^; 題詠という縛りではキツイと判明して早々に諦めた。
 じゃあどうする、となったときに、最初のお題「春」から頭に浮かんだのがあの甘納豆句。ということで俳句からネタをいただくことに決めた次第。
 とはいえ、そこはさっぱり腕のないワタクシ、パロディはおろかオマージュというにもお粗末な短歌もどきにつき、あくまでヒントを頂いただけですので、そこんとこヨロシクご了承ください。

 そして100題終わってみると、俳句十七文字の雄弁というか完成度に恐れ入ったのだ^;なんとかヒントの俳句を三十一文字に薄めるような愚は避けたいとなると、もうあさっての方に逃げるしかない^^;

 そんなわけで、今年もまた、とんでもな歌を百並べることとなりました。とほほ。
 間違いなく、ヒントの俳句の方がはるかにすばらしく、おもしろいので、ご興味ありましたらリンク先の増俳もご覧になってください。(一部川柳あり、一部別のサイトのリンク、一部リンクなし)

 意外にも、けっこう馬や競馬に関する俳句があって、競馬の歌をあれこれひねり出しましたが、解る人いるんかい?という独りよがりな結果となりました……反省。
 (つーか、競馬以外も独りよがりじゃんねぇ)

 あーあ、成長してないなぁ。

2010/10/09  | trackback(0) | comment(0)


コーヒーブレイク

category: 楽屋話
やっと半分だ~
合せて100だから一年分は消化したことになる。とはいえ一年以上かかっているから、やっぱり遅いわ~。
なんとか今年の題詠終了までに終わらせて追いつきたいところ。
そしたら、2009と2010のダブルで行くぞ!(大丈夫かいな?

歌を作るより必死になっている気がする……
今年の題詠はだめかもしれん……はぁ~

2010/04/11  | trackback(0) | comment(2)


プロのアドバイス

category: 楽屋話
 最近ほとんど読みに行っていなかった笹師範のブログに、ズズーンと思い当たる節が。

書けなくて困った時は、
「短歌の型」についての記事
を読んでみてください。


という一文で、リンク先をさっそく読んでみると、

誰でも短歌をはじめた頃は噴き出すように歌ができるものです。
本人に自覚はなくても、マグレで短歌ができちゃう場合が多い。
それは、これまでの人生で潜在意識にひそかに蓄えられ、
熟成したフレーズやら妄想やらが
短歌形式に出会うことによって一気に噴出するからで、
そのパワーによって、読ませる歌ができちゃうんですね。

で、3年くらい経つとたいていの人は
燃料が切れて急に書けなくなってしまう。
書いても書いてもただの散文になっちゃう。
ここでやめちゃう人が一番多いですね。


うわ~わたしちょうどそこら辺!
いや、「燃料切れ」になるほど作ってませんが^^;

でも止めるつもりはさらさらないのだ。
俳句も短歌も最近できんなぁ、なんで今まで出来たんやろ、と不思議だったことの答えを頂いたので、もうOK!
きっと潜在意識の中にはまだ他にあるはずだ!(楽天的^^;
めざせ諧謔。
あきらめませんよ~。

2010/04/09  | trackback(0) | comment(2)


謹賀新年

category: 楽屋話
fuji100101 明けましておめでとうございます。
 
 今年もよろしくお願いします。


 日没後の富士山がきれいでした。
 拙歌で恐縮ですが^^;(しかもシルエットだし^^;



 
冬晴れの空に真白き富士映ゆるしがない町の些細な自慢   お気楽堂

2010/01/01  | trackback(0) | comment(2)


すでに

category: 楽屋話
 題詠2009、完走者が3人!早っ!
 スタートを切った人が現時点でおよそ170人。すごい数だね。
 都合10ヶ月あるから、1ヶ月に10首ずつでゴールできるわい、と思ったものの、もう2月も半分過ぎたよ……とほほ。
 それより、鑑賞が月1じゃ、100ヶ月かかるっちゅーねん!!

 モードを切り替えなくっちゃ。

2009/02/17  | trackback(0) | comment(0)


鑑賞2006 総括

category: 楽屋話
 鑑賞しながら、ふと興味がわいて自分の選歌を集計していた。
 100題終えて頂いた歌が1619首、コラボがあったので一首選が103首、そして一番たくさん頂いたのは謎彦さんの歌で53首・一首選8首となった。2番目に一首選が多かったのは笹井さんの6首で頂いたのは36首だったのだが、この間に44首頂いておきながら一首選がひとつもなかった方がいる。なんと主催の五十嵐さん。もうね、大変申し訳ありません^^;それだけ選んだってことは、優れた作者だということで、私の好みがどちらかというとお笑い系なので^^;お許し願いたい。

 お題別で一番多く頂いたのは、23首で「政治」。これは以外だった。一番少なかったのは「響」の8首。最初のうちはだいたい20首程度と考えていたのだが、途中で少し絞り気味になった感がある。

 まぁ、足掛け4年も掛かると、最初と最後では選ぶ自分の基準も好みも微妙に変化しているということもありますが、総勢218名様の歌を勝手に選ばせていただき、勝手に一つ選び出し、好き勝手言って参りました。なんだかんだ言いながら結構楽しかった。少しは読みも上達していると信じたい。(作るほうはアヤシイ^^;)

 2009版も既に参加受付が開始されている。今年は例年より一ヶ月早く始まり、一ヶ月遅く終わる、ということは都合二ヶ月長くなる!きっと完走者も増えることでしょう。私も懲りずにまた参加するつもりです。
 そして、鑑賞は……2007を諦めようかとかいろいろ迷ったが、自分の歌は鑑賞とはまったく関係ないんだから、詠まなかった題こそ鑑賞せねば。ということで、マイペースで行きます。(いつになったら2008にたどり着くだろう……^^;)

2009/01/07  | trackback(1) | comment(6)


謹賀新年

category: 楽屋話
あけましておめでとうございます。
日頃お立ち寄り下さっている貴重なお客様、今年もよろしくお願いします。

2009/01/04  | trackback(0) | comment(0)


五首選会 終りました

category: 楽屋話
 初めての五首選会、必死で駆け回りました。
 こんなに大勢様とは!
 とにかく鑑賞することが目的だったのだが、やっぱり鑑賞コメント、上手くいかないもんです。読んで感じて選んで、なのに感じたとおり言葉に出来ない。いつまで日本語不自由なんだっ!
 場数を踏むしかないか。
 そういう意味でも、他の参加者のコメントがたくさん読めるのはとてもありがたい。自分とは違う読み方感じ方、そして表現の仕方。そういうコメントを読んでもう一度歌を読むと、違うイメージが見えてくる。
 さらに、今回は自分ひとりの鑑賞と違って、自分が鑑賞される立場も堪能できた。これもまた非常にありがたい。俳句にしろ短歌にしろ、作って出した時点で、あとは好きに読んでくださいという立場なので、作者も知らない一面を読んでいただけると、新しい自分を発見するような気がする。

 主催の中村さん、ステキな場をご提供いただき、ありがとうございました。
 そして参加者の皆さん、ありがとうございました。おつかれさまでした。
 また、来年題詠でお会いできるのを楽しみにしています。

2008/11/21  | trackback(0) | comment(2)


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